今朝は、-24.7℃まで冷え込み、ダイヤモンドダストがいっぱい。
富良野では-28℃になっていたようです。

今日は楽しみにしていた、富良野GROUP公演の初日。
倉本聰さん作の最後の公演になります。

前回の『屋根』で最後にするとおっしゃっていましたが、
公演終了後、「もっとできる」と今回の公演となりました。
1年以上かけて、準備・稽古を重ね、開演となりました。

今回は中村龍史さんという方が倉本さんとともに演出され、
迫力のあるものになっています。

13時半開演ということで、12時半頃家を出て演劇工場に向かいました。
13時に到着すると、すでに多くの車と人。
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駐車場にあるポスター
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そしてエントランスの外では、富良野公演ならではの毎回の演出。
今回はこれ。
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この雪像の意味は、ご覧になった方にしか伝わらないかもしれません。

会場には最後ということもあるのか、いつもより多くの花が届けられていました。
会場は満席。

この『走る』は、昔布礼別の富良野塾で公演されたことがあったのですが、
私は観ることができませんでした。
ですので、今回初めて観る作となりました。

オープニングから鳥肌が立ってしまうような演技に引き込まれ、
あっという間の時間でした。
毎回のことながら、感動しその余韻に浸れる、そんな舞台でした。

今回は以前より富良野での公演期間が短く、早々と全国公演に出ます。
初日1回だけにしようかと思いましたが、きっと何度も観たくなると思い、
昨日になって、全国公演から富良野に戻っての千秋楽である
3月の公演を予約しました(*^_^*)

倉本さんの演出は毎日進化していくので、最終的な演出に会えるのが楽しみです。
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暖かめに推移した日

今日も結局厳寒の晴天

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